お客様の声 Customer Voice

きっかけ土地活用は街づくり 地域性を考えた物件供給について検討

  • ボンセジュール1

オーナーのK様のご実家は、数百年前から農業をしながら代々受け継いできた、約2000坪の土地をご所有されていました。
土地活用にあたり考えたのは「街づくり」について。ご縁があって数百年もの間、守ってきたこの土地を活用する際には「街の一部としてどうつくるか」という視点を一番大事に計画したい、というK様の強い想いがありました。
本計画地は最寄駅から徒歩2分、という抜群の立地のため様々な活用が可能でしたが、街並みを壊さず地域に貢献し長期安定した経営が可能であること、そして家賃収入を主目的にされていないことから、有料老人ホームとしての活用することを決定しました。

中部スターツを
選んだ理由
いつも実直に仕事に取り組んでいる姿を見て

企業の「賃貸住宅建設だけではない対応力」や免震建築を代表とする「災害時に強く、地域に貢献できる建物を造るという姿勢」、担当者の「お客様の要望を100%叶えるために実直に取り組む姿勢」に共感し依頼しました。

  • いつも実直に仕事に取り組んでいる姿を見てのイメージ

お客様の
こだわり
緑豊かで災害に強い住宅型有料老人ホーム

  • ボンセジュール7

鉄筋コンクリート造3階建ての住宅型有料老人ホームは、避難施設に指定される耐震基準強度1.25倍で設計しました。
自家発電装置やガスバルクタンクを設置し、災害時のエネルギー確保が可能なインフラの自立した施設を建設。その他にも井戸、かまどになるベンチ、マンホールトイレを設置しました。
「入居者様の命を守ることはもちろん、そこで働く方々や地域の方々も守りたい」というオーナーのK様の想いを共有しながら、地域貢献の一環で災害に強い施設を建設しました。

プロジェクトに対する担当者の想い

相続税対策と防災を意識した物件づくり

K様がお若くして経験された相続の際、税金の支払いで土地を手放さねばならず、不動産があっても現金がないことの寂しさを痛感されたご苦労を伺い「先祖代々の土地を守り受け継いでいきたい」というお気持ちを実現できるよう、計画を進めました。
またK様の強いご要望である「地域貢献」をキーワードに、地域の方々と触れ合いながら、万が一の災害の時には避難施設となる建物の建設を目指しました。

  • 2012年7月

    検討開始

  • 2013年3月

    基本プラン確定

  • 2013年5月

    事業プラン確定

  • 2013年6月

    着工

  • 2013年12月

    竣工

ボンセジュール2

立地
建設地 愛知県名古屋市瑞穂区
立地 名城線瑞穂運動場駅徒歩2分の好立地。
周辺には桜の名所100選にも選ばれた山崎川親水公園があります。
建物概要
敷地面積 1729.22m²
建築面積 1068.99m²
延床面積 2849.56m²
構造 RC造3階建て
総戸数 高齢者福祉施設77室

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